第65代

石垣 敦也

彼の出身は雪国である新潟である。

しかし、彼の最大の強みはその弛まぬ努力、そしてそれを苦ともしない精神力だと私は考える。

ボート部出身の彼は、筋肉痛を物ともせずに黙々とエアロバイクを漕ぎ、寒さにも負けず冬の信濃川を漕ぎ進む。

勉学においてもそれは変わらない。彼は探求し、常に自らを磨き続ける。

大学に進学したとしても、練習が厳しいスキー部に入部しても、もちろんその努力が途絶えることはない。

そんな彼には、きっとビールが似合うだろう。

スキー部での彼の活躍に乞うご期待。

 

齋藤

 

 


今野 日智

2年生のスキー部員の紅一点、今野日智ちゃんです!!彼女はノルディックで毎日頑張っています。競技の始めたてはたどたどしかったのですが、練習するにつれてメキメキ上達していてこれからも楽しみです。

性格についても触れておこうと思います。単刀直入に申し上げると何を考えてるかまったくわかりません。逆にそれが彼女の魅力にもつながります。ときたまの面白い発言を楽しませてもらってます。これからも2年生の貴重な女子部員として仲良くいっしょに活動していきたいです。

 

 



 

 


下倉 颯太

スキー部1年生で誠実キャラーと言ったら多分負けない男。落ち着く雰囲気と優しい性格で、訓練中に飴をもらったりなど、知らぬ間で助けてもらっている。また、律儀に乗りに乗ろうとするため、とても話かけやすく、いたずらもされやすいのではないだろうか?

 そして、優しい彼は、案外体力化け物化も知れない... 高校は休んだとはいえ、中学時代では陸上部に入ってて、山岳やランニングとかでその頃の面影が見える気もする。10km走って平気なのは正直信じられない....(筆者の体力はザコすぎるため、あんまりあてにならないかも知れない)きっと彼の誠実さは伊達ではなく、この体力と根性が支えているものなのだろう。

 今更ではあるが、彼の名前は ‘しもくら はやた’ である。漢字を見ると ’そうた’ と思いがちではあるが、そうではない。実際、1学期の始まりの他己紹介の時間で、すべての1年生の前で‘しもくら そうた’と紹介されたこともあり、誤解を減らすためにラインアカウント名も変えている模様。呼び間違えて彼が怒ることは多分ないと思うが、違う呼び方で呼んで気づかれずスルーされるのももったいないから、覚えておこう~

Byジェミン

 

 


ジョン ジェミン

じょん・じぇみん

韓国出身。スキー部の留学生枠。日本のサブカルを熟知しており、日本のアニメ、漫画、音楽の話題は彼の独壇場である。スマホには500曲以上のJpopが収録されており、カラオケが大好きである。また、生粋のゲーマーでもある。授業中、彼のパソコンがちらりと見えることがあるが、明らかに授業と関係ないことをしている。彼は課金ゲーが大好きであり、日々かわいい女の子を引き当てるためガチャを回しに明け暮れている。要はオタクである。が、普段は柔和な笑みを浮かべてほわほわしていて、なおかつ面倒見がよく気配りができるので、部内では人気が高い。

だが騙されてはいけない。彼は自分の能力を隠す真の実力者なのである。まず、日本にいる限りスルーされやすいのだが、日本語がペラペラな時点でやばい。逆の立場で考えればそのすごさもわかるだろう。そして英語も無双している。5月のTOEFLでは650点超えだったらしい。500点超えて喜んでた俺は何だったのだろう。そう彼はトリリンカルなのだ。そして、トリリンカルに飽き足らず現在はロシア語を勉強中である。高校時代にはプログラミングを用いたゲーム開発にも携わっていたこともあり、プログラミング「言語」を含めるともう何リンガルだかよくわからなくなる。

また、テスト前にはよく一緒に勉強する(俺が一方的に教えてもらう)のだが、彼は生物選択者でもあるのも強みである。現時点では虫明教授の脳神経研究に興味をもっており、彼本来のポテンシャルが発揮されれば、将来は脳神経の権威となることまちがいなしだろう。だがそんな彼にも弱点がある。それは漢字だ。彼は試験前には浮くか不安になることが多い。確かにこれは世の大学生に共通する悩みかも知れない。だが、彼の胸中を占める不安の大部分は寸分違わず漢字をかけるかどうかなのである。そう日本で彼を縛る枷は漢字なのだ。今後さらなるグローバル化による英語の常用化、もしくは彼が日本の漢字をも吸収し尽くしたとき、彼はその軛から解き放たれ、真価を発揮するだろう。

(下倉)

 

 


中村 拓矢

愛知県から来た真面目に見せかけてインパクトのあるキャラである。そして彼は元野球部であったらしく、その持ち前の運動神経からスキー場での活躍も期待できよう。そんな彼だが、好きなものは麻雀、ミュージアム、アンパンマンというかなり謎なセレクションである。ひとたび彼をアンパンマンミュージアムに連れていけば、彼は童心に戻ったように歓喜する。彼は最近宗教勧誘を受けているらしく、本人もそれをかなり楽しんでいるようである。

曰く開催されるはずのお茶会が無くなって悲しいとのこと。このようなぶっ飛んだエピソードを持つ彼には、是非ともスキー部での車内トークを盛り上げて欲しいものである。

 

 

 

 


 

 


三浦 彰大

あきひろです。一年前はよくひろあきって呼び間違えてました。めんご。

バスケ部と兼部していて、あまりアルペンの練習には来ない。本人曰く、楽しさ重視でやっているらしい。才能マンだからこそ言えるセリフなんだよなあ…。

そんな彼でも肉眼解剖学筆記&実物が迫ってきているらしい。この前その話題が出たときやばいやばいと騒いでましたが、ちょっと目を話したら余裕ぶっこきムーブをかましてましたね。まあ、それがあきひろです。たぶん彼ならなんだかんだでどちらも浮くでしょう。がんばえー。

 

 


金子 魁

高校ではラグビー部に所属していた。元ラガーマンらしい鍛え上げられた腹筋を持っている。サッカーと書道もやってたらしい。スキー部に入部した時は「村山君に誘われたので入りました」と控えめに言っていたが、真面目さを発揮し、1年生の中で随一の頻度で参加しているようだ。カスタムフェア後、1年生が飯に行くなか大学入学後すぐできた彼女と2人で家へ向かう度胸の持ち主。BBQ後も同様に家に向かい、BBQ後の飲み会に参加していた同級生からの電話に出ると、先輩たちとの気まずい通話を余儀なくされた。スキーでもその他での話題性でも期待が大いに膨らむ。